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    (第1回)を傍聴しました

環境省;中央環境審議会 水環境部会 生活環境項目環境基準専門委員会(第1回)を傍聴しました、平成25年12月05日


平成25年12月3日に標記の委員会が開催されました。
議題は次のとおりです。

(1)水質汚濁に係る生活環境の保全に関する環境基準の見直しについて(諮問)
(2)下層溶存酸素及び透明度環境基準設定の考え方について
(3)その他

傍聴メモ
  • 有機汚濁等の生活環境項目環境基準については、特に湖沼や閉鎖性海域の達成率が低く、水生生物の生育や生息障害がおこっている。また、赤潮、青潮の発生やアオコの大発生もみられる。
  • 原因として、下層溶存酸素の低下と透明度の低下(水中光量の不足)があげられる。
  • そこで、標記委員会を設置し、平成26年8月に環境基準案を答申することを目標とする。
  • 委員長は、水環境部会長の岡田光正氏。

環境基準の設定が、(人の)生活環境の保全を目的とするのか、それとも、対象生物の保護、さらには生物多様性の確保を目的とするのか。今後どのように議論されるのか見守っていきます。
ランドソリューション㈱
橋本正憲
伊藤恵子
西方美奈子
わたしたちはお客様に的確なアドバイスをできるよう、常に環境に関する法律の改正や行政動向を注視しています。お気軽にご相談ください。

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