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    等について」答申がなされました

中央環境審議会会長より「水生生物の保全に係る水質環境基準項目の追加等について」答申がなされました、平成25年01月16日


平成24年12月27日の中央環境審議会 水環境部会(第30回)において、「水生生物の保全に係る水質環境基準項目の追加等について(第2次報告)」が取りまとめられ、同日付けで環境大臣へ答申がなされました。

1. 環境基準項目に直鎖アルキルベンゼンスルホン酸(LAS)及びその塩が追加され、計3項目になります。
2. 要監視項目に4-tertiary-オクチルフェノール, アニリン, 2,4-ジクロロフェノールが追加され、計6項目になります。

詳細は、下記の関係資料をご参照ください。

長い間検討されてきたLAS他を水生生物に係る水質環境基準項目に追加すべきとされています。今後、水生生物に係る水質環境基準項目に追加されるものと思います。LASの主な排出源は家庭用の洗剤であり、下水道や浄化槽のより一層の普及が必要となります。
ランドソリューション㈱
橋本正憲
西方美奈子
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