
当社は、2001年の設立当初より土壌汚染に関わる様々な保証サービスをお客様にご利用いただいています。
土壌汚染のリスクは、地中にあり目に見えないことから定量化が難しく、国内で保証サービスを提供する企業は多くありません。
当社は8,000件を超える調査・対策実施事例のデータベースを用いて汚染リスクを定量化。データを基に算出された保証料で、浄化工事とそれに関する費用、浄化後のモニタリングまでを保証するため、安心してお任せいただけます。
これまでにも多くの事例で土壌汚染浄化工事と共に保証機能をご利用頂いており、スムーズな不動産取引に貢献しています。

- 調査結果「シロ」保証調査の結果、「土壌汚染なし」と判定されたにもかかわらず、新たな汚染が発見された場合に、LS社が無償で浄化工事を実施します。

- コストキャップ保証実際の浄化コストが、LS社が提示した浄化見積り額を超過した場合に、当該超過部分をLS社が負担します。

- 浄化後「シロ」保証浄化対策後に、新たな汚染が発見された場合に、LS社が無償で浄化工事を実施します。

- 浄化費用 長期コストキャップ保証将来実施する浄化対策について、浄化コストを保証します。
当社が提示した浄化見積り額を最終的な浄化コストが超過した場合に、当該超過部分を当社が負担します(コストキャップ保証)。また、事前調査や浄化対策の結果、「汚染なし」と判定された土地に汚染が見つかった場合は、当社が工事を無償で請け負います(「シロ」保証)。
これらの機能を利用することにより、早い段階で汚染浄化の最終コストが確定でき、事業計画の見通しが立てやすくなります。
土壌汚染リスクを抱える不動産を、SPC(特別目的会社)を通じてリスクごと買取ることが可能な機能です。これにより、土地所有者はリスク切り離しや早期換金が可能になります。
また、ランドソリューションでは、日本初の土壌汚染地買取・再生ファンド(エコランド・ファンド)による汚染地買取事業を推進しております。エコランド・ファンドは、株式会社グリーンアースが企画・運営する土壌汚染リスクのある不動産の買取・再生に特化した不動産ファンドです。ランドソリューションは同社との業務提携により、ファンドが取得する不動産に対する土壌汚染リスクの引き受けを行っております。
汚染地買取機能の実績例
| 過去の用途 | 売却先の利用用途 | 敷地面積 | 汚染の状況 |
|---|---|---|---|
| ガラス加工工場 | マンション事業用地 | 約30,000m2 | 重金属の土壌・地下水汚染 VOCの地下水汚染 |
| クリーニング工場 | マンション事業用地 | 約4,500m2 | VOCの土壌・地下水汚染 |
| 自動車部品製造工場 | 住居用地 | 約1,000m2 | VOCの土壌・地下水汚染 |
| 精密機器製造工場 | 賃貸用地 | 約1,500m2 | 重金属の土壌汚染 VOCの土壌・地下水汚染 |
汚染地買取機能を利用するメリット
- 土壌汚染リスク問題を遮断し、経済的・心理的負担を早期に解消。
- 不測の事態発生による対応への追加負担が不要。
- 浄化後モニタリング義務、指定区域の解除責任が無くなる。
また、売却に際しての買主に対する(土壌汚染に関する)瑕疵担保責任も生じない。
※汚染状況により例外があります。 - 資産の早期処分および売却代金の早期回収が出来るので、経営資源の効率的な運用が可能になる。
- 浄化完了までの期間、所有に掛かる税負担(固定資産税,都市計画税)を回避できる。また、この間の管理経費も節減できる。
- 売却時の不動産市況の影響による価格変動リスク(ダウンサイドリスク)を限定できる。






